2011/01/11 00:00
NINE INCH NAILSのフロントマン、TRENT REZNORが、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた『THE SOCIAL NETWORK』のスコアの成功に引き続き、STIEG LARSSONのベストセラー小説『THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO』の新しい映画化のための音楽を書く話を持ちかけられた。
REZNORは『SOCIAL NETWORK』の監督、DAVID FINCHERが手がけるこの映画のため、長年の作曲パートナーであるATTICUS ROSSとふたたびコンビを組むつもりだ。ニューヨーク・タイムズのタイム・トークス・シリーズのインタビューで、REZNORは「『DRAGON TATTOO』のスコアは『SOCIAL NETWORK』のエレクトロニックよりの音楽より、もっとストリング・アレンジに重きを置いたものになることを明らかにした。
「オレたちは違ったやり方でレコーディングを始めた。それはすべてパフォーマンスを基本にしたもので、プログラムされたものはまったくない」と、先月ROSSとともに2時間の音楽を完成させたREZNORは語る。「弦楽器に関して御レオの技量は限られているから……オレたちはそれを興味深くて今までやったことのないようなオーガニックな感じになるよう処理したんだ」
REZNORはまた、妻であるMARIQUEEN MAANDIGとROSSとともに過去半年の間取り組んでいるアルバム『HOW TO DESTROY ANGELS』についても語った。彼らは昨年6曲入りEPをリリースしているが、REZNORによるとフルアルバムは「もっと本質的な作品になる」とのことだ。
FINCHER版の『DRAGON TATTOO』は今年のクリスマスに劇場公開の予定だが、REZNORは1/16の2011年ゴールデン・グローブ賞授賞式で『SOCIAL NETWORK』の仕事に対して栄誉を受けるかもしれない。
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